移乗ボード・介助ベルト・携帯スロープおすすめ商品まとめ|移乗・段差をラクにする介助用品【全4回・第4回】

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ベッドから車いすへ移るときの抱え上げを減らしたい。

立ち上がりや方向転換を、もう少し安定して介助したい。

玄関や外出先の段差を、車いすのまま安全に越えたい。

このような介助の負担を軽くするために使われるのが、移乗ボード、移乗用介助ベルト、車いす用携帯スロープです。

ただし、この3種類は同じ目的で使う道具ではありません。

移乗ボードは、座った姿勢のまま横へ移るための道具です。

移乗用介助ベルトは、利用者の腰まわりに安全な持ち手をつくり、立ち上がりや重心移動を支える道具です。

携帯スロープは、車いすで通る段差に傾斜をつくる道具です。

便利そうな商品を購入しても、利用者の身体状態や車いす、ベッド、段差の条件に合わなければ、安全に使えないことがあります。

この記事では、第1回から第3回までに説明した安全条件を踏まえて、移乗ボード、介助ベルト、携帯スロープのおすすめ商品と選び方をまとめます。

※商品情報は2026年8月2日時点で確認したものです。仕様、価格、在庫、介護保険の取り扱いなどは変更される場合があります。

目次

最初に確認|3種類の介助用品は役割が違う

介助用品主な役割向いている人・場面
移乗ボード2つの座面を橋渡しし、座ったまま横へ移るある程度座位を保てる人、立ち上がり移乗が難しい人
移乗用介助ベルト腰まわりに持ち手をつくり、重心移動を支える足にある程度体重をかけられ、立ち上がりに協力できる人
携帯スロープ段差に一時的な傾斜をつくる車いすで玄関、敷居、階段などを通りたい場合

移乗ボードと介助ベルトは、組み合わせて使える場合もあります。

一方、足にまったく力が入らず、座位も保てない人を介助ベルトだけで移乗させることはできません。

全身を支える必要がある場合は、移動用リフトなどを検討します。

今回紹介する商品の比較

種類商品特徴向いている使い方
移乗ボードモルテン イージーモーション接地面を広く取りやすいBタイプと、抜き差ししやすいSタイプベッドと車いすの間の移乗
移乗ボードモルテン スライディ/スライディM軽く、収納袋で持ち運びやすい自宅と外出先の両方
移乗ボードラックヘルスケア マスターグライド3サイズがあり、自動車への移乗にも対応しやすい用途に合わせて長さを選びたい場合
介助ベルトラックヘルスケア マスターベルト縦横に複数の持ち手がある立ち上がり、歩行、座位移乗の補助
介助ベルトダイヤ工業 キャリーベルト通常用9つの持ち手とクッションパッド家庭での立ち上がりや移乗
携帯スロープケアメディックス ケアスロープ長さの種類が多く、最大耐荷重300kg玄関などの比較的大きな段差
携帯スロープケアメディックス デクパック折りたためて持ち運びやすい外出先や一時的な段差解消

おすすめ商品であっても、利用者全員に適しているわけではありません。

商品の特徴より先に、身体状態と使用環境が合っているかを確認してください。

おすすめの移乗ボード

モルテン「イージーモーション」

イージーモーションは、ベッドと車いすなどの間を橋渡しして、座った姿勢のまま移乗するためのトランスファーボードです。

BタイプとSタイプの2種類があります。

Bタイプ

Bタイプは、ブーメランのように曲がった形状です。

ベッド側と車いす側の両方で接地面積を広く取りやすく、比較的硬めに作られています。

メーカーは、ベッドと車いすの間隔が広い場合に適したタイプと説明しています。

サイズは長さ78cm、幅38cm、厚さ0.5cmで、最大使用者体重は130kgです。

Sタイプ

Sタイプは、一般的な長方形に近い形状です。

Bタイプより柔らかく、お尻の下への抜き差しがしやすいことが特徴です。

ベッドと車いすの間隔が狭く、長いボードを取り回しにくい場所に向いています。

サイズは長さ59cm、幅35.6cm、厚さ0.5cmで、最大使用者体重は130kgです。

イージーモーションが向いている人

・ベッドと車いすの間を座ったまま移乗したい
・幅のあるボードでお尻を支えたい
・ベッドと車いすの間隔に合わせて形状を選びたい
・介助者が身体を高く抱え上げる介助を減らしたい

購入前の注意点

BタイプとSタイプは、単なる大きさ違いではありません。

ベッドと車いすの間隔、ボードを差し込めるスペース、利用者の体格によって、適したタイプが異なります。

メーカーの取扱説明書では、移乗元と移乗先を同じくらいの高さにするか、移乗先を5cm以内の範囲で低くすると移りやすいと案内しています。

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モルテン「スライディ/スライディM」

スライディは、持ち運びやすさを重視したコンパクトな移乗ボードです。

一般的な幅広の移乗ボードとは異なり、身体を少し回転させるように移乗することを想定した形状になっています。

柔らかくしなりがあり、その反発力を利用して移乗します。

車いすへ取り付けられる収納袋が付属しているため、自宅だけでなく、外出先で使用するボードを探している人にも検討しやすい製品です。

スライディ

サイズは長さ65cm、幅18cm、厚さ0.5cmです。

重量は約0.35kg、最大使用者体重は100kgです。

細く軽いため持ち運びやすい一方、利用者の身体状態や介助方法によっては、幅の広いボードの方が安定することがあります。

スライディM

サイズは長さ65cm、幅30cm、厚さ0.4cmです。

重量は約0.45kg、最大使用者体重は100kgです。

通常のスライディより幅が広いため、座面を広く支えたい場合に向いています。

スライディが向いている人

・自宅だけでなく外出先でも移乗ボードを使いたい
・車いすに積んで持ち歩きたい
・大きく重いボードを扱いにくい
・ベッド、ソファ、便座など複数の場所で使いたい

購入前の注意点

スライディは、回転するように身体を移動させる製品です。

一般的な幅広ボードと同じ動かし方をするとは限りません。

利用者が座った姿勢を保てるか、介助者が安全に回転動作を支えられるかを、福祉用具専門相談員やリハビリ職に確認してください。

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ラックヘルスケア「マスターグライド」

マスターグライドは、表面が滑りやすく、裏面に滑り止め加工が施された移乗ボードです。

ボードには3か所の持ち手穴があり、車いすのタイヤで衣服が汚れにくいよう、上部を谷折りできる構造になっています。

S・M・Lの3サイズが用意されています。

メーカーは、Sサイズを持ち運びやすさを優先する人向け、Mサイズを汎用的な標準サイズ、Lサイズを自動車などへの比較的長い移乗向けとしています。

最大利用者体重は160kgです。

ただし、どのサイズでも、ボードで橋渡しできる距離は最大20cm以内とされています。

マスターグライドが向いている人

・利用場所に応じてサイズを選びたい
・ベッドと車いすだけでなく、自動車への移乗にも使いたい
・裏面に滑り止めがあるボードを探している
・体格や体重に合う製品を慎重に選びたい

購入前の注意点

Lサイズであっても、離れた座面の間を自由に橋渡しできるわけではありません。

車いすと移乗先を十分に近づけ、ボードの両端を確実に載せる必要があります。

メーカーは、座位が安定しない人には二人介助を推奨しています。

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おすすめの移乗用介助ベルト

ラックヘルスケア「マスターベルト」

マスターベルトは、立ち上がり、着座、歩行、座位移乗の補助に使う介助ベルトです。

縦向きと横向きの持ち手が複数付いているため、介助者の位置や動かす方向に合わせて握る場所を選べます。

幅広で柔らかいベルトが腰部に沿いやすく、内側には使用中のずれを抑える加工があります。

バックルはワンタッチで着脱できるサイドロック式です。

サイズは次の2種類です。

・Sサイズ:ウエスト約62~100cm
・Mサイズ:ウエスト約72~120cm

最大耐荷重は140kgですが、1つの持ち手にかけられる荷重は45kgです。

マスターベルトが向いている人

・支持物があれば立ち上がれる
・短時間の立位を保てる
・足の踏み替えができる
・立ち上がりと着座の両方を支えたい
・移乗ボードと介助ベルトを組み合わせたい

購入前の注意点

マスターベルトは、利用者の全体重を持ち上げるベルトではありません。

メーカーも、重心移動を支援する製品であり、上方向へ持ち上げる介助には適していないと注意しています。立位が取れない人を、このベルトだけで移乗させてはいけません。

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ダイヤ工業「キャリーベルト通常用」

キャリーベルト通常用は、利用者の腰まわりに装着する持ち手付き介助ベルトです。

9つの持ち手が付いているため、介助者が支えやすい位置を選べます。

腰まわりに当たる部分にはクッションパッドがあり、ベルトを身体へ沿わせやすい構造です。

適応するウエスト周囲は60~120cm、本体サイズは幅11cm、全長130cmです。

メーカー公式オンラインストアでは、福祉用具貸与対象となる特殊寝台付属品として案内されています。ただし、実際に介護保険を利用できるかどうかは、利用者の認定状況や事業者によって異なるため、ケアマネジャーや福祉用具事業者への確認が必要です。

キャリーベルトが向いている人

・一つのサイズで広いウエスト範囲に対応したい
・介助する方向に合わせて持ち手を選びたい
・立ち上がり、歩行、車いすへの移乗に使いたい
・家庭で使いやすいシンプルな介助ベルトを探している

購入前の注意点

ウエストサイズが適応範囲に入っていても、身体の形によってはベルトが上へずれることがあります。

実際に座った姿勢と立った姿勢の両方で装着し、腹部を圧迫しないか、肋骨や骨盤へ強く当たらないかを確認してください。

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入浴に使う場合は通常用と分けて選ぶ

通常の布製介助ベルトを、自己判断で浴室へ持ち込んではいけません。

入浴介助に使用する場合は、水を逃がす構造や、水にぬれた環境での使用を想定した入浴用介助ベルトを選びます。

ダイヤ工業の「新・入浴用キャリーベルト」には、S・M・Lがあり、入浴環境で余分な水を逃がすパッド構造が採用されています。

入浴用介助ベルトは、介護保険の特定福祉用具販売に含まれる場合があります。厚生労働省も、入浴用介助ベルトを入浴補助用具の対象として挙げています。

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おすすめの車いす用携帯スロープ

ケアメディックス「ケアスロープ」

ケアスロープは、繊維強化プラスチックとアルミを使用した車いす用スロープです。

最大耐荷重は300kgで、複数の長さが用意されています。メーカーは、持ち運びやすく、狭い間口や高い段差にも設置しやすい製品として案内しています。

長さの種類が豊富なため、段差の高さと設置スペースに合わせて選びやすいことが特徴です。

短い製品としては、長さ65cm、幅70cm、重量約3kgのCS-65があります。

ケアスロープが向いている場所

・玄関の上がりかまち
・住宅入口の階段
・店舗や施設の入口
・一時的にスロープを設置したい場所
・車いすと利用者の合計重量が大きい場合

購入前の注意点

ケアスロープは、製品名だけでは選べません。

同じシリーズでも長さが大きく異なります。

第3回で説明したように、段差に対して短すぎるスロープを選ぶと、勾配が急になります。

段差の高さ、スロープ前後のスペース、車いすの重量、介助者の体力を確認し、福祉用具専門相談員に長さを選んでもらう方法が安全です。

介護保険では、持ち運び可能なスロープは福祉用具貸与の対象種目に含まれています。購入を急がず、まずレンタルで長さや重さを試せるか確認しましょう。

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ケアメディックス「デクパック」

デクパックは、複数の細長いパネルをつないだ折りたたみ式の車いす用スロープです。

使わないときは幅を小さく折りたためるため、自動車への積載や外出先への持ち運びを考えている人に向いています。

各タイプの最大荷重は300kgです。

パーソナルタイプの70cmは、重量が約4kgと案内されています。

デクパックが向いている人

・外出先へ持っていくことが多い
・収納時の幅を小さくしたい
・自動車へ積みやすいスロープを探している
・店舗や知人宅などで一時的に使いたい

購入前の注意点

折りたためることと、軽く扱えることは同じではありません。

長い製品は本体重量も増えます。

実際に持ち運ぶ家族が、収納場所から段差まで安全に運べるかを確認してください。

また、折りたたみ部分へ指を挟まないよう、設置と収納の手順を取扱説明書で確認する必要があります。

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目的別に選ぶならどの商品?

ベッドと車いすの間隔が比較的広い

モルテン「イージーモーション Bタイプ」が候補になります。

曲線状の形によって、移乗元と移乗先の両方に接地面積を取りやすい製品です。

ただし、間隔が広ければどこでも使えるわけではありません。ボードの両端が十分に座面へ載ることを確認してください。

ボードを差し込みやすくしたい

モルテン「イージーモーション Sタイプ」や、細く軽い「スライディ」が候補です。

身体を傾けられる範囲や、ボードを抜く方向を確認して選びます。

外出先へ移乗ボードを持っていきたい

軽量で収納袋が付属するモルテン「スライディ/スライディM」が検討しやすいでしょう。

自動車への移乗など、長めのボードが必要な場合は、ラックヘルスケア「マスターグライド」のサイズ違いも候補になります。

立ち上がりや歩行も支えたい

移乗用介助ベルトを検討します。

持ち手の方向を細かく選びたい場合は「マスターベルト」、広いウエスト範囲に一つのサイズで対応したい場合は「キャリーベルト通常用」が候補になります。

ただし、足に体重をかけられない人を、ベルトだけで立たせてはいけません。

玄関で毎日スロープを使いたい

長さを複数から選べる「ケアスロープ」が候補になります。

毎日の設置と撤去が負担になる場合は、携帯スロープを使い続けるより、固定式スロープや段差解消機、住宅改修の方が適している可能性があります。

自動車へ積んで持ち歩きたい

折りたためる「デクパック」が候補になります。

ただし、必要な長さが増えると重くなるため、折りたたんだ状態の寸法と重量を確認してください。

通販で購入する前に確認したいこと

商品名だけで決めない

同じシリーズでも、サイズや長さ、最大使用者体重が異なります。

特に移乗ボードとスロープは、数十センチの違いで使いやすさと安全性が大きく変わります。

利用者の体重だけで耐荷重を判断しない

スロープでは、利用者だけでなく、車いす、クッション、医療機器、荷物の重量も含めます。

介助ベルトでは、最大耐荷重の範囲内であっても、利用者をつり上げる使い方はできません。

返品条件を確認する

身体に装着する介助ベルトや、一度使用した介護用品は、販売店によって返品できないことがあります。

開封前に、サイズ、型番、返品条件を確認してください。

安さだけで選ばない

移乗ボードやスロープは、人と車いすの重量を支える道具です。

最大使用者体重、耐荷重、材質、取扱説明書、販売元が確認できない製品は慎重に判断してください。

見た目が似ていても、一般の板や作業用スロープで代用してはいけません。

可能なら購入前に試す

身体状態や環境に合うかどうかは、商品ページだけでは分かりません。

福祉用具専門相談員、理学療法士、作業療法士などに相談し、次の条件で試すことが理想です。

・普段使用している車いす
・実際のベッドやトイレ
・実際に介助する家族
・普段着ている衣服
・スロープを置く玄関や段差
・外出時に載せる医療機器や荷物

介護保険を使える可能性も確認する

介護保険では、スロープが福祉用具貸与の対象種目に含まれています。

移乗ボードや介助ベルトについても、製品の登録区分や利用方法によって、特殊寝台付属品などとして貸与対象になる場合があります。

ただし、商品が制度上の対象として登録されていても、誰でも同じ条件で利用できるわけではありません。

要介護認定、身体状態、ケアプラン、利用する福祉用具事業者などによって取り扱いが異なります。

購入前に、次の人へ相談してください。

・ケアマネジャー
・福祉用具専門相談員
・市区町村の介護保険窓口
・障害福祉の担当窓口

障害者手帳がある場合は、自治体の日常生活用具給付制度などを利用できる可能性もあります。対象品目や所得要件は自治体によって異なるため、居住地の窓口で確認してください。

まとめ|おすすめ商品より先に使える条件を確認する

移乗ボード、移乗用介助ベルト、携帯スロープは、条件が合えば本人と介助者の負担を軽減できる福祉用具です。

今回紹介した主な選択肢は次のとおりです。

【移乗ボード】

・接地面を広く取りたい
 モルテン「イージーモーション Bタイプ」

・抜き差ししやすい形状を選びたい
 モルテン「イージーモーション Sタイプ」

・軽量で持ち運びやすいものがよい
 モルテン「スライディ/スライディM」

・用途に合わせて長さを選びたい
 ラックヘルスケア「マスターグライド」

【移乗用介助ベルト】

・複数方向の持ち手とサイズを選びたい
 ラックヘルスケア「マスターベルト」

・広いウエスト範囲に対応した通常用を探している
 ダイヤ工業「キャリーベルト通常用」

【携帯スロープ】

・段差に合わせて長さを選びたい
 ケアメディックス「ケアスロープ」

・折りたたんで持ち運びたい
 ケアメディックス「デクパック」

ただし、どの商品にも使用できる条件があります。

移乗ボードは、ある程度座位を保てることが基本です。

介助ベルトは、利用者を持ち上げる道具ではありません。

携帯スロープは、段差に届く長さではなく、安全に通れる勾配になる長さを選ぶ必要があります。

商品を購入することがゴールではありません。

本人が痛みや恐怖を感じず、介助者が無理な力を使わずに、安全な動作を続けられることが大切です。

※この記事は一般的な商品情報と選び方をまとめたものです。実際に使用できるかどうかは、利用者の障害、病気、体格、皮膚状態、車いす、住宅環境などによって異なります。初めて導入する場合は、医療・リハビリ・福祉用具の専門職へ相談してください。


このシリーズの記事

第1回
移乗ボードはどんな人に向いている?使える条件と危険な使い方

第2回
移乗用介助ベルトの選び方|抱え上げ介助との違い

第3回
車いす用携帯スロープの長さはどう選ぶ?段差と勾配の考え方

第4回
移乗ボード・介助ベルト・携帯スロープおすすめ商品まとめ

この記事を書いた人

やんち
出歩くのが好きなやんちが、外出が困難な方に役立つ色んな情報を発信しています。

仕事:技士をしていましたが現在事務職です。車いすユーザーです。
   手動装置のクルマと電車で通勤してます。
趣味:テニスと英語と美術館巡り
特技:ラジオドラマ脚本は5分番組から1時間番組まで多数放送化されました。
資格:福祉車両取扱士

関西を中心に出来る限り実体験ベースで検証記事を書いています。

Xでは日常で気づいたことを書いています。

Substackでは「やんち」名義で、テーマを深掘りしています。

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