この「実録シリーズ」は、筆者が実際に福祉車両の買い替えを進める過程を、
そのまま記録していく連載です。
金額内訳
ということで、某メーカーのステーションワゴンに決定しました。
年配の方がディーラーに下取りに出し、その後代車として使われていました。
ある意味出所が分かっているので安心です。
巨人師匠の話では、中古車販売店がオークションで買った車は、前の持ち主の使い方で寿命が変わってくるとのこと。
いいモノだといいんですが、見えない部分は運の世界ですね。
車両本体価格 495,000円
諸々込の支払総額 664,630円
ただし別途で、手動運転装置の改造費 285,000円
この内、補助金予定は上限の 100,000円
かかった費用は、合計で 849,630円
…これが高いか安いかは今後のクルマの体調に左右されるでしょう。
あ、まだ書いてなかったですね。平成24年式ステーションワゴンで 走行距離は69,759㎞です。
車庫証明、名義変更・・・
さて、早く改造を終わらせて乗りたいのもヤマヤマなんですが…
やることはまだまだ。何より慌てて改造を先に行うと補助金は出ません。
まず、これが一週間近くかかります。
月曜に巨人師匠に警察に行ってもらって、出来たのが金曜日。
即日名義変更して、週末には所有者「やんち」の車検証を手に入れました。
…まだ改造をすることはできません。
申請書などを障害福祉課に提出して、承認下りてからです。
やっと補助金申請へ
現在、電車通勤に切り替えたため。時差出勤させて貰ってまず。
(ラッシュに車椅子だと周りに怪我させる可能性あり)
ギリギリ朝に市役所へ行けそうなので、2月24日㈫に障害福祉課に補助金申請です。
これも1週間以内には終わる予定ですので、改造と完了報告にひと月ほど取れそうです。
(年度内にすべて終わらせないと補助金出ないため)
…市役所障害福祉課に補助金申請してきました。
「所得証明書も出してください」と言われ、障害福祉課から税務課へ~
電車の時間が気になったけど、こっちにほうが大事!
無事、書類を整えました。
承認が下りれば、本来は通知が送られてきますが、時間がタイトなので送る前に電話をもらうことになりました。
次の日の午後に障害福祉課から、承認が下りたとの連絡がありました。
(ああ、よかった。だいぶ急いでくれたみたい)
すぐに巨人師匠に伝え、後付け改造のスタートです!
【第5回終了 次回は やっと乗れる? まァだだよ
】

コメント