家族の介護や車いす利用者の送迎に使う車を選ぶとき、候補のひとつになるのがトヨタ・ノアの福祉車両「ウェルキャブ」です。
ノアは広い室内と両側スライドドアを備えたミニバンで、車いすのまま乗車できる仕様だけでなく、助手席や2列目シートが車外へ回転・下降する仕様、多人数の送迎に適した仕様も用意されています。
ただし、同じノアでも仕様によって、車いすの乗車位置、乗車できる家族の人数、スロープの種類、固定方法、価格が異なります。
購入してから「車いすが思ったより大きくて載せにくい」「家族が乗れる座席が足りない」と後悔しないためには、カタログの価格だけでなく、実際の介助方法や車いすの大きさまで確認することが重要です。
この記事では、ノアの介護用福祉車両について、タイプごとの違い、価格、選び方、中古車を購入するときの注意点まで詳しく解説します。
※価格や仕様は2026年7月29日現在の情報です。購入時には、トヨタ販売店で最新情報をご確認ください。
ノアの介護用福祉車両「ウェルキャブ」とは?
「ウェルキャブ」は、トヨタが展開している福祉車両の名称です。
乗り降りに負担を感じる方や車いすを利用する方、その家族や介助者が移動しやすいように、専用のシートやスロープ、車いす固定装置などが装備されています。
現行ノアには、主に次の福祉仕様があります。
| 種類 | 主な用途 | 特徴 |
|---|---|---|
| 車いす仕様車 タイプⅠ | 車いすのまま乗車する | 車いすの方が2列目位置に乗車できる |
| 車いす仕様車 タイプⅡ | 車いすのまま乗車する | 車いすの方が3列目位置に乗車する |
| 助手席リフトアップチルトシート車 | 車の座席へ移乗する | 助手席が車外へ回転・下降する |
| サイドリフトアップチルトシート装着車 | 車の座席へ移乗する | 2列目シートが車外へ回転・下降する |
| ウェルジョイン | 高齢者や多人数の送迎 | 手すりやステップを備え、乗り降りしやすい |
まずは、利用者が車いすに乗ったまま乗車するのか、車の座席へ移乗できるのかを整理すると、必要な仕様を絞り込みやすくなります。
車いす仕様車タイプⅠの特徴
タイプⅠは、車いすの方が運転席や助手席に近い2列目位置へ乗車できる仕様です。
車いす1名仕様と車いす2名仕様があります。
車いす1名仕様
車いすの方が2列目位置に乗車します。
運転席や助手席との距離が近いため、走行中に家族と会話しやすく、利用者の様子も確認しやすい配置です。
車いすを使用しないときには、サードシートを通常の座席として利用できます。
車いす利用時の乗車人数は、仕様によって「6名+車いす1名」となります。
車いす2名仕様
車いすの方が2列目と3列目に1名ずつ乗車できる仕様です。
夫婦で車いすを利用している家庭や、福祉施設、複数の車いす利用者を送迎する場合に向いています。
2名の車いすを乗せる場合は、「3名+車いす2名」という乗車レイアウトになります。
ただし、車いすを2台載せると、介助用品や荷物を置けるスペースが少なくなります。
実際に使用する車いすだけでなく、歩行器、吸引器、酸素ボンベ、バッグなども積めるか確認しておきましょう。
車いす仕様車タイプⅡの特徴
タイプⅡは、車いすの方が3列目付近に乗車する仕様です。
タイプⅠよりも前方の座席を残しやすいため、家族が2列目シートを利用したい場合に適しています。
タイプⅡには、主に次の種類があります。
サードシート付
車いすを使用しないときには、標準車に近い形でサードシートを利用できます。
普段は家族用ミニバンとして使用し、必要なときだけ車いすを乗せたい家庭に向いています。
サードシート付+助手席リフトアップチルトシート
車いすのまま乗車する方に加えて、助手席への乗り降りに介助が必要な方も一緒に乗車できる仕様です。
利用者が複数いる家庭や、介護施設などでの送迎に適しています。
サードシート無
サードシートを設置しない8ナンバー仕様です。
家族用の座席数よりも、車いすでの送迎や荷物スペースを重視したい場合に向いています。
タイプⅠとタイプⅡはどちらを選ぶ?
タイプⅠとタイプⅡの大きな違いは、車いすの方が乗車する位置です。
| 比較項目 | タイプⅠ | タイプⅡ |
|---|---|---|
| 車いすの乗車位置 | 2列目または2・3列目 | 3列目 |
| 車いす乗車人数 | 1名または2名 | 1名 |
| 家族との距離 | 比較的近い | 後方になる |
| 向いている使い方 | 車いすのまま乗る機会が多い | 家族用座席も確保したい |
| ストレッチャー | 対応する仕様あり | 基本的に対象外 |
車いす利用者との会話や見守りを重視する場合は、タイプⅠが使いやすいでしょう。
一方、2列目に家族が座ることが多い場合や、車いすを使用しないときの座席レイアウトを重視する場合は、タイプⅡが候補になります。
引き出し式スロープとショートスロープの違い
現行ノアの車いす仕様車には、「引き出し式スロープ」と「ショートスロープ」があります。
引き出し式スロープ
車両後部からスロープを引き出して使用するタイプです。
リクライニング車いす、電動車いす、シニアカーなど、幅広い車いすに対応しやすいことが特徴です。
タイプⅠでは、仕様によってストレッチャーでの乗車にも対応します。
使用後はスロープを車内側へ倒して収納できるため、バックドアから荷物を出し入れしやすくなっています。
ショートスロープ
ショートスロープは、車両後方に必要な乗降スペースを短くしたタイプです。
自宅の駐車場が狭い場合や、病院・施設などで後方のスペースを確保しにくい場合に便利です。
2段折れ構造が採用されており、スロープ後端の高さを低くすることで、車いすで乗り降りするときの負担を抑えています。
ただし、駐車場が狭いという理由だけでショートスロープを選ぶのはおすすめできません。
車いすの全長やフットサポートの高さ、利用者が座った状態での全高などによって、乗車のしやすさが変わるためです。
購入前には、普段使用している車いすで実際に乗り降りを試しましょう。
車いすの固定方法にも違いがある
ノアの車いす仕様車には、主に「ベルト/ワイヤー式固定装置」と「ワンタッチ式固定装置」があります。
ベルト/ワイヤー式固定装置
車いすに固定用のフックやベルトを取り付けて固定する方式です。
幅広い車いすに対応しやすい一方で、車いすの低い位置にフックを掛ける作業が必要になります。
介助者がかがんで操作するため、腰や膝に負担を感じることがあります。
ワンタッチ式固定装置
床面に設置された固定アームが、車いすに取り付けられた簡易固定用アンカーバーをつかんで固定する方式です。
対応する車いすを所定の位置まで進めると自動的にロックされるため、固定作業でかがむ回数を減らせます。
日常的に1人で介助する方や、腰や膝への負担を軽減したい方には便利な装備です。
ただし、すべての車いすがそのまま対応するわけではありません。
使用している車いすに専用のアンカーバーを取り付けられるか、販売店で確認する必要があります。
電動ウインチは必要?
電動ウインチは、車いすを車内へ引き上げる装置です。
介助者が車いすを後ろから押す力を補助してくれるため、次のような場合に役立ちます。
・利用者と車いすを合わせた重量が重い
・電動車いすを使用している
・自宅の駐車場に傾斜がある
・介助者が1人で乗降を行う
・介助者の腕力や体力に不安がある
ショートスロープでは、電動ウインチに乗車時の押し上げを補助する自動モードが設定されています。
ただし、電動ウインチは仕様によってメーカーオプションになります。
見積書では、電動ウインチが標準装備なのか、オプションとして追加されているのかを確認してください。
リフトアップチルトシート車とは?
リフトアップチルトシート車は、車いすに乗ったまま車内へ入る仕様ではありません。
利用者が車いすから車の座席へ移乗し、その座席が電動で車内外へ移動します。
シートが車外へ回転しながら下降するため、一般的な車の座席へ直接乗り移るよりも、乗降時の段差や身体への負担を抑えられます。
助手席リフトアップチルトシート車
助手席が電動で回転し、車外へスライドダウンします。
次のような方に向いています。
・介助があれば車の座席へ移乗できる
・短時間であれば立った姿勢を保てる
・走行中は助手席に座りたい
・車いすを折りたたんで荷室へ積める
一方、身体を深く座席へ座らせることが難しい方や、膝や首が曲がりにくい方は、乗車できない可能性があります。
購入前に必ず本人が実車で乗降を確認しましょう。
サイドリフトアップチルトシート装着車
2列目のシートが電動で回転し、スライドドア側へ下降します。
助手席よりも介助者が立てるスペースを確保しやすく、2列目でゆったり座りたい方に向いています。
助手席では姿勢が安定しにくい方や、家族が隣に座って見守りたい場合にも検討できます。
ウェルジョインとは?
ウェルジョインは、杖や歩行器を使えば歩ける方、高齢者、施設利用者などの多人数送迎を想定した仕様です。
車いすのまま乗車するためのスロープ車ではありません。
助手席側の乗降口には、乗り降りを補助するステップや手すりが設けられています。
また、3列目へ移動しやすい専用のセカンドシートが採用されています。
次のような用途に向いています。
・デイサービスや介護施設の送迎
・高齢者を複数人乗せる
・杖や歩行器を利用している方の送迎
・自治体や医療機関での送迎
・車いすは荷室に収納して乗車する
助手席リフトアップチルトシートを組み合わせたウェルジョインも設定されています。
ノア福祉車両の新車価格
2026年7月29日現在、トヨタ公式サイトに掲載されているノア・ウェルキャブのメーカー希望小売価格は次のとおりです。
| 福祉仕様 | メーカー希望小売価格 |
|---|---|
| 車いす仕様車 タイプⅠ | 329万5,000円~390万9,000円 |
| 車いす仕様車 タイプⅡ | 305万円~395万5,000円 |
| 助手席リフトアップチルトシート車 | 299万6,000円~321万円 |
| サイドリフトアップチルトシート装着車 | 330万6,000円~393万5,000円 |
| ウェルジョイン | 330万2,200円~374万1,100円 |
| ウェルジョイン+助手席リフトアップチルトシート | 303万7,000円 |
車いす仕様車やリフトアップチルトシート車は、消費税非課税価格です。
ウェルジョイン単体の価格には、消費税10%が含まれています。
実際の購入価格は、次の条件によって変わります。
・ハイブリッド車またはガソリン車
・2WD、4WDまたはE-Four
・グレード
・車いす1名仕様または2名仕様
・スロープの種類
・車いす固定装置の種類
・電動ウインチなどのオプション
・寒冷地仕様
・販売店装着品
メーカー希望小売価格には、保険料、登録費用、リサイクル料金、オプション費用などは含まれていません。
販売店から見積もりを取る際は、車両本体価格だけでなく、必要な福祉装備をすべて含めた支払総額で比較しましょう。
ノア福祉車両のメリット
車いすのまま乗車できる
タイプⅠとタイプⅡでは、利用者を車いすから抱き上げたり、車の座席へ移乗させたりする必要がありません。
移乗介助が難しい方や、身体を動かすことで痛みや負担が生じる方にとって大きなメリットです。
車いす利用者と家族が一緒に乗りやすい
タイプⅠでは、車いすの方が2列目位置に乗車できます。
運転席や助手席との距離が近いため、会話や見守りがしやすく、家族で長距離移動する場合にも適しています。
車高降下機能がある
車いす仕様車では、バックドアを開けると車体後部の車高が自動的に下がります。
スロープの傾斜が緩やかになり、車いすを押す介助者の負担を軽減できます。
家族用ミニバンとしても使いやすい
仕様によっては、車いすを使用しないときにサードシートを利用できます。
通院や施設への送迎だけでなく、買い物、旅行、家族での外出にも使いやすいことがノアの強みです。
購入前に知っておきたいデメリット
車いすを乗せると使える座席が減る
車いすを固定する位置によって、セカンドシートやサードシートが使用できなくなります。
「乗車定員7名」と表示されていても、車いすを乗せた状態で7人が座れるわけではありません。
普段一緒に乗る家族の人数を確認し、車いす乗車時のシートレイアウトを見ておきましょう。
荷物を置けるスペースが少なくなる
スロープや車いす固定装置があるため、標準車と同じようには荷室を使えません。
特に車いす2名仕様では、介助用品や旅行の荷物を積むスペースが限られます。
福祉装置の点検や修理が必要になる
スロープ、車高降下装置、電動ウインチ、リフトアップシートなどは、長く使ううちに点検や修理が必要になることがあります。
一般的な整備工場では福祉装置を修理できない場合もあるため、購入店や近隣のトヨタ販売店で対応できるか確認しておきましょう。
車体が大きい
ノアは軽自動車やコンパクトカーの福祉車両よりも車体が大きくなります。
自宅の駐車場だけでなく、通院先、施設、学校、買い物先などで取り回しに問題がないか確認してください。
ノア福祉車両の失敗しない選び方
利用者が座った状態で高さを測る
確認するのは、車いす単体の寸法だけではありません。
利用者が車いすに座った状態で、床から頭頂部までの高さを測る必要があります。
特に確認したい寸法は次のとおりです。
・車いすの全長
・車いすの全幅
・床から利用者の頭頂部までの高さ
・ヘッドサポートを含めた高さ
・フットサポートまで含めた長さ
・リクライニング時の全長
・車いすと利用者を合わせた重量
背もたれの高い車いすや、ティルト・リクライニング車いす、電動車いすでは、一般的な車いすより大きな乗車スペースが必要です。
車いす利用時の乗車人数を確認する
カタログに記載された乗車定員だけで判断せず、車いすを固定した状態で家族が何人乗れるかを確認します。
家族だけでなく、ヘルパーや看護師が同乗する可能性も考えておきましょう。
駐車場でスロープを展開する
自宅の駐車場に実車を入れ、バックドアとスロープを展開できるか確認するのが理想です。
確認する場所は自宅だけではありません。
・病院
・介護施設
・学校
・勤務先
・よく利用する店舗
・親族の自宅
日常的に使う場所で後方スペースを確保できるか確認しましょう。
介助者自身が一連の操作を試す
販売員が操作する様子を見るだけでは、実際の負担は分かりません。
普段介助する方が、次の作業を最初から最後まで試してください。
・バックドアを開ける
・車高を下げる
・スロープを展開する
・車いすを車内へ移動させる
・車いすを固定する
・利用者用シートベルトを装着する
・車いすを降ろす
・スロープを収納する
雨の日や暗い場所、介助者が1人しかいない状況も想定して確認することが大切です。
利用者本人が試乗する
車内に入れるだけではなく、実際に走行して乗り心地を確認しましょう。
車いすは車の座席よりも路面からの振動を感じやすい場合があります。
段差、カーブ、ブレーキ、加速時に身体が安定するか、頭上や足元に余裕があるかを確認してください。
中古のノア福祉車両を選ぶときの注意点
中古の福祉車両は、新車より購入費用を抑えられる可能性があります。
ただし、一般的な中古車とは異なり、車両本体だけでなく福祉装置の状態も確認しなければなりません。
購入前に、次の項目を確認しましょう。
・タイプⅠまたはタイプⅡ
・車いす1名仕様または2名仕様
・車いす乗車時の乗車人数
・スロープの変形、傷、腐食
・車高降下装置の動作
・電動ウインチの動作
・ウインチベルトの摩耗
・車いす固定装置の動作
・リモコンや専用部品の欠品
・福祉装置の整備記録
・修復歴や床面のゆがみ
・福祉装置の保証期間
・故障時に対応できる販売店
特に注意したいのが保証内容です。
「保証付き」と表示されていても、保証されるのが車両本体だけで、スロープや電動ウインチ、車高降下装置は対象外という場合があります。
契約前に、どの装置まで保証されるのかを書面で確認してください。
現在のノアを福祉車両に改造できる?
現在所有しているノアに、補助ステップ、手すり、回転シートなどを後付けできる場合があります。
一方、一般のノアを車いすスロープ車へ改造する場合は、大がかりな床面加工や固定装置の設置が必要になる可能性があります。
改造を検討するときは、次の費用を含めて比較しましょう。
・福祉装置の本体価格
・取り付け工賃
・車両の加工費用
・構造変更や登録の費用
・車検への対応
・将来の点検や修理費用
・改造期間中の代車費用
・売却するときの査定への影響
大規模な改造になる場合は、現在のノアを売却し、中古または新車の純正ウェルキャブへ買い替えた方が安くなることもあります。
改造を決める前に、「現在の車を改造する場合」と「完成した福祉車両へ買い替える場合」の両方で見積もりを取りましょう。
福祉車両で利用できる税制度や助成制度
車いす仕様車やリフトアップチルトシート車など、一定の構造要件を満たす福祉車両は、購入時の消費税が非課税になります。
また、利用者の障害の状態、車の所有者、運転者、使用目的などの条件を満たす場合は、自動車税の減免を受けられることがあります。
自治体によっては、次のような制度が用意されている場合があります。
・福祉車両の購入費助成
・自動車改造費の助成
・自動車税の減免
・有料道路料金の割引
・駐車禁止除外指定
助成内容や対象条件は、自治体によって異なります。
車を購入した後では申請できない制度もあるため、契約する前に市区町村の障害福祉窓口や都道府県税事務所へ確認してください。
ノアの福祉車両が向いている家庭
ノアの福祉車両は、次のような家庭に向いています。
・車いすのまま乗車する機会が多い
・車いす利用者と家族が一緒に外出する
・通院だけでなく買い物や旅行にも使いたい
・介助用品や医療機器を積みたい
・軽自動車の福祉車両では室内が狭い
・背もたれの高い車いすを使用している
・電動車いすを使用している
・車いすを2台乗せる可能性がある
・家族用ミニバンとしても利用したい
・介護施設などで多人数を送迎したい
一方、利用者と介助者の2人だけで近距離を移動することが中心の場合は、シエンタや軽自動車の福祉車両の方が扱いやすいこともあります。
車両本体の価格だけでなく、駐車場の広さ、燃料代、税金、日常の取り回しまで含めて比較しましょう。
まとめ
トヨタ・ノアの介護用福祉車両には、車いす仕様車、リフトアップチルトシート車、ウェルジョインなど、利用者の身体状況や介助方法に合わせた仕様が用意されています。
車いすのまま乗車する場合は、最初にタイプⅠとタイプⅡの違いを確認しましょう。
そのうえで、次のポイントを整理します。
・車いすの乗車位置
・車いすを乗せた状態での乗車人数
・引き出し式スロープかショートスロープか
・ベルト式かワンタッチ式固定装置か
・電動ウインチが必要か
・利用者が座った状態で車内に入れるか
・駐車場でスロープを展開できるか
・介助者が1人で操作できるか
福祉車両は、同じノアでも仕様によって使い勝手が大きく異なります。
カタログの価格や装備だけで決めず、普段使用している車いすを販売店へ持ち込み、利用者本人と介助者が一緒に乗降と試乗を行うことが、購入後の後悔を防ぐ最も確実な方法です。

コメント